「看護師・保育士として、こども一人ひとりにじっくり関わる仕事がしたい。でも、面接が怖い……」
「面接が2回もあるなんて、厳しい審査なのかな……」
「完璧な答えをしないといけないのかな……」
こんなふうに感じて、応募の一歩手前で立ち止まっている方もいるのではないでしょうか。
実際に、「厳しい質問ばかりされるのではと思って、応募を渋っていた」という声をいただいたこともあります。
「他の施設は面接が1回なのに?」と身構えてしまいますよね。
今回は、あまり知られていないフローレンスの面接について、この場かぎりでお伝えします!
フローレンスが取り組む、障害児・医療的ケア児家庭支援
フローレンスでは医療的ケアが必要なお子さんに広く支援を届けていくために、さまざまな取り組みを行っています。
医療的ケアや重症心身障害のお子さんを長時間お預かりする保育園「障害児保育園ヘレン」や、お子さんの退院後の生活をご自宅でサポートする医療的ケアシッターサービス「医療的ケアシッター ナンシー」、ご自宅でお子さんにマンツーマン保育を提供する「障害児訪問保育アニー」。
これらの取り組みについて、「どんな仕事内容なんだろう」「どんな人が働いているんだろう」など、求人票だけではなかなかイメージしづらいこともあるかもしれません。
それを知っていただくために、わたしたちはあえて面接を2回実施しているんです。

面接は「試験」ではなく、「お互いを知る」時間
わたしたちは、面接を「見極める」「見極められる」という試験のような場ではなく、応募してくれた方ががその人らしく働けるかを、お互いに確かめ合う対話の時間だと考えています。
みなさんも「次の転職は絶対に失敗したくない」「職場の雰囲気や人間関係をしっかり知りたい」という想いが強いのではないでしょうか。2回の面接は、その想いに応えるための時間でもあるんです。
一次面接では、「あなたの想い」を聞かせていただきます
一次面接はオンラインで60分ほど。人事担当者と事業運営担当者の2名がお話を伺います。服装は自由です。
一次面接では、これまでどんなお仕事をしてきて、なぜフローレンスに挑戦したいと思ったのか、という「あなたの想い」を聞かせてもらう時間になります。
「100点満点の志望動機を言わなきゃ」と構えなくて大丈夫。
みなさん自身の言葉で、素直な気持ちを聞かせてください。どんな回答にも、正解も不正解もありません。
最終面接では、実際の支援の現場を肌で感じてください
最終面接は、保育園やオフィスで、60分ほど対面でお話しします。担当するのは、園長や看護リーダーなど、実際に現場で働くスタッフです。
障害児保育園ヘレンなら、園にお越しいただき、園やスタッフの雰囲気を肌で感じていただけます。
どちらの面接でも、やりがいだけでなく、仕事の大変なところも、包み隠さず面接官からお伝えします。
もちろん、みなさんからの質問も大歓迎です!
「どんな人が働いているんですか?」「研修はどんな感じですか?」。こんなこと聞いていいのかな?と思うことこそ、ぜひ聞いてください。
辞退されるかもしれない。それでも、伝える。
「仕事の大変なことまで話したら、応募者から辞退されない?」
そう思われるかもしれません。実際に過去には、そういうこともありました。
それでも、入社してから「思っていたのと違った……」となることが、ご本人にとってもわたしたちにとっても、一番悲しいことだと考えています。
やりがいだけでなく、苦労や大変なことも包み隠さずお伝えする。
それらすべてを踏まえたうえで、チャレンジしていただきたいと思っています。
わたしたちが面接で大事にしていること
フローレンスには、普通では手の届かないこどもや家族に支援を広げていきたい、という強い想いがあります。
そして、スタッフがその人らしくイキイキと働くことが、こどもへのより良い保育や支援につながると信じています。
だからこそわたしたち面接官も、一人の仲間を迎える気持ちで、みなさんの想いに全力で向き合います。
面接に慣れていなくても、うまく話せる自信がなくても大丈夫。
経験が少ないことだけを理由に、あきらめないでくださいね。
「いきなり応募するのはまだ不安…」という方は、ぜひ個別相談を活用してみてください。
選考とはまったく関係ないので、「こんなこと聞いてもいいのかな?」ということも気軽にお尋ねいただけます。
みなさんとお会いできる日を、楽しみにしています!
フローレンスの障害児・医療的ケア児家庭支援では、園見学や説明会などの採用イベントを随時開催しています。
どうぞお気軽にご参加ください!





