フローレンスには、こどもや子育てに関するさまざまな保育・支援の事業があります。
そして、主に認可保育園の運営を行っている「みらいの保育園事業部」では、現場と事務局、さまざまな職種がチームとなって支え合っています。
「保育園って具体的にどんな人が働いているの?」そんな疑問にお答えします!
フローレンスの保育園ってどんな場所?
フローレンスでは2種類の認可保育園を運営しています。
- おうち保育園…0~2歳児まで、定員12名程度の小規模保育園。都内に7園あり。
- みんなのみらいをつくる保育園…0~5歳児まで、定員30~50名の保育園。都内に2園あり。
どちらの園も、「やってみたいはチャンス!」「小さなことでも自分で決める」などの考え方を軸にしながら、こどもたち一人一人の気持ちや意見を大切にする保育をしています。
また「地域にひらかれた保育園」を目指し、子育て家庭が参加できる「こども食堂」や、小学生から職業体験できる「こどもインターン」など、保育園の特色を活かした新しい活動にも取り組んでいます。
この保育園の運営を担っているのが「みらいの保育園事業部」という部署です。
みらいの保育園事業部にはどんな仕事があるの?
保育園の現場には、日々の保育を担う保育士はもちろん、給食やおやつの提供にかかわる調理スタッフや栄養士、環境整備や事務対応を行う用務・事務スタッフ、障害のあるこどもの通園をサポートする看護師など、さまざまな職種のスタッフが連携しながらチームとなって働いています。
そして保育園の運営を裏方として支えているのが事務局スタッフです。
園の魅力を発信する広報担当、自治体とのやり取りを担う行政担当、スタッフの労働の管理を行う労務担当、スタッフの成長を支援する育成担当などさまざまな役割があります。

どんな人が働いているの?
フローレンスは小規模な園が多く、和気あいあいとした温かい雰囲気で働いています。年齢層も20代~60代までと幅広く、これまでの経歴も人それぞれ。新卒で入社して活躍しているスタッフもいます。

フローレンスでのやりがいは、こどもたちの「やってみたい」を叶えることができることです!こどもたちだけでなく、大人も楽しみながら保育をしていると感じています。大人がキラキラしているとこどもたちもワクワクが倍増しています!
事務局スタッフは、子育て中の30代~40代のメンバーが多く、中にはこれまで保育園で保育士として働いていた人もいます。

フローレンスでのやりがいは、理想論ではなくて、諦めて見過ごさずに誰かが声を上げ動き出すことで、実際に変化が起こることを身近に感じられることです
「こどもと社会を支える」さまざまなお仕事を体験してみませんか?
1回3時間で、フローレンス内の多種多様な事業/職種を体験できる職業体験イベント、「キャリアパレット2026」を7/28(火)~30(木)に開催します。
保育や支援の現場から、それを支える事務局(ビジネス・コーポレート・テクノロジー職)業務まで、あなたの知らない「こどもと社会を支える仕事」がきっと見つかります。ぜひ、この機会にさまざまなお仕事に挑戦してみてください!
| 詳細 | |
|---|---|
| 日時 | 7/28(火)~7/30(木)9:00~12:00・14:00~17:00 1日あたり午前・午後の2回、3日間で最大6回までお好きな回数、参加できます。 |
| 会場 | フローレンス神保町オフィス・園などの各施設(すべて東京都内) |
| 参加費 | 無料(交通費は自己負担) |
| 服装 | 自由 |
| 対象 | 高校生以上の学生で、社会人経験のない方 対象外の方で参加したいご希望があれば、お問い合わせください(03-4531-5631) |
キャリアパレットで体験できる「みらいの保育園事業部」のお仕事は……
保育園では「保育士」、事務局では「広報担当」のお仕事が体験できます。
ただ遊ぶだけじゃない!こども一人ひとりの声を聴く、保育園の先生になってみよう(保育士)
保育士の仕事は、食事・排泄・昼寝などこどもたちの日常生活のサポートや、さまざまな遊び・活動を通した成長の促し、送迎時や連絡帳などでの保護者とのコミュニケーションなど多岐にわたります。このプログラムでは、実際にこどもたちと触れ合いながら、一人ひとりに寄り添い、成長発達を支援する視点について考えてみます。知っているようで知らない保育士の世界を体験してみましょう。
保育園を、もっと10代の身近な存在に。小中学生のための先生体験「こどもインターン」をPRしよう(広報担当)
広報担当の仕事は、保育園に通うこどもを増やしたり、認知度をアップをするために、園の魅力や保育理念などを社外に伝えることです。フローレンスでは「地域にひらかれた保育園」を目指す一環として、小中学生が先生体験できる「こどもインターン」を実施しています。今回は広報担当になりきって、たくさんの小中学生に参加してもらうためのSNS投稿を作成してみましょう。
皆さんのご参加をお待ちしています!





