働きやすい環境を目指して試行錯誤
日々社会課題の解決に向けて、600人を超えるスタッフが働いているフローレンス。
新しい仲間を迎え成長を後押しする「採用・育成(迎える育むチーム)」と、適正な労働環境を守る「給与・労務(はたらく仕組み共創チーム)」。
この2チームが連携しながら、スタッフが目の前の社会課題に全力で向き合えるように支えているのが、「人と組織を共に拓く部」です。
今回は、はたらく仕組み共創チームで、スタッフの勤怠や交通費の管理、社会保険関連の手続きを担う、新卒2年目スタッフのリアルな1週間をご紹介します。
1WEEK 1週間の流れ
1DAY 1日の流れ
9:00

入社手続き
毎月1日は、新しく入社するスタッフを迎える大切な日です。
雇用契約の内容を一緒に確認し、スタッフが安心してフローレンスでの第一歩を踏み出せるよう、不安な点や質問事項に丁寧に対応します。
入社者が最初に関わるスタッフとして、緊張感もありますが、笑顔を心がけて皆さんを歓迎しています。10:30
身上変更・通勤費の承認
住所・氏名などの身上情報の変更申請や交通費の申請を、1つ1つ確認して承認します。
スタッフの給与や個人情報に直結する大切なステップなので、丁寧に向き合います。12:00
昼休み
13:00

新卒2年目プロジェクト ミーティング
新卒2年目のメンバーで、こども・社会課題などをテーマにした社内外向けの研修を企画・運営しています。
「学び」と「交流」の機会になるよう、企画→開催→振り返りのサイクルを回しながら、定期的にミーティングを設けています。
社外へも発信する責任を感じつつ、同期のメンバーだけで0から企画をつくる、フローレンスらしい挑戦だと感じています。14:00

チームミーティング
はたらく仕組み共創チームのメンバーで進捗確認や情報共有をするためのミーティングです。
社内異動や組織改編など、まさに「人」と「組織」に関わる出来事に関して、対応方針を確認したり、業務配分を調整したりします。15:00
自宅に移動&休憩
夜に業務がある日は、自宅への移動と休憩を兼ねて、長めに休憩をとります。
勤務開始が午前中で安定している方が生活リズムに合っているので、退勤時間が遅くなるのに合わせて調整をしています。
働く時間を柔軟に調整できるのもフローレンスらしさの1つです。
※フローレンスでは、新卒2年目からフレックスタイム制での勤務になります。18:00
在宅で夜コーディネート業務 ※月2~3回程度
翌日の病児保育依頼に対して、派遣する保育スタッフをマッチングする業務です。
病児保育事業部に関する業務ですが、新卒スタッフをはじめとする全社のスタッフが、事業部の枠を超えてサポートに入ります。
条件にぴったりのマッチングができると、気持ちよく1日を終えることが出来ます!
活躍する仲間たちの声

人事業務に欠かせない「正確さ」という守りの部分はしっかり固めつつ、人事企画では「もっとこうしたら面白いかも!」とちょっと攻めた施策にも挑戦中です。
施策を考えるときは、周りのメンバーに相談してアドバイスをもらいながら、裁量を持って任せてもらえることが一番の魅力。
「誰かではなく、わたしたちがフローレンスの人と組織を拓く!」という思いを持って日々奮闘しています。
そして、メンバーは経験豊富で頼りになる人事のプロばかり。お互いの得意分野を活かして、助け合いながら組織を支えています。
現場で親子に寄り添うスタッフを裏方から全力でサポートすることが、まわりまわって社会を変える力になる。そんな「縁の下の力持ち」としてのやりがいを感じています。

人事業務の関連でお名前を知っている場合があるので、園ヘルプ(※)のときにお顔と名前が一致すると、一気に親近感を感じることが多いです。
『はじめましてだけど、はじめましてではない』感覚は面白いです。コミュニケーションが取りやすく、結果、人事業務にもプラスに働いています。
人事業務だけでなく、他事業部との横断PJにも参加できたりと、所属チームの垣根を超えて挑戦できる環境もあります。
チームを越えるからこその気付きを大切にしてくれる組織なので、これからも挑戦し続けたいです!
※園ヘルプ……フローレンスには保育士資格を持っている事務局スタッフも多く、フローレンスが運営している保育園から保育ヘルプの依頼が入ったときには、全社から手挙げで園に向かいます。


