おやこの「困った」を、現場の保育スタッフと一緒に支える。
こどもが熱を出したり、風邪をひいたりするのは、子どもが成長していくうえで欠かせないことです。
「こどもの体調が悪くて保育園に行けない、でも仕事は休めない......。」
そんなおやこのピンチに寄り添い、自宅に訪問して保育を届けるのがフローレンスの「訪問型病児保育」です。
事務局のミッションは、会員さんが安心して利用でき、一人で現場に向かう保育スタッフが目の前の保育に集中できるよう、運営の土台を支えること。
会員担当として主に親御さんへの対応や、事業を支える「請求業務(会費や保育料の計算、支払いの管理)」を担う、新卒1年目スタッフのリアルな1週間をご紹介します。
1WEEK 1週間の流れ
1DAY 1日の流れ
6:15

朝コーディネート業務(週1日)
病児保育の依頼に対し、保育スタッフの訪問先を決定します。
限られた時間の中で、「少しでも保育スタッフの負担が少なくなる場所はどこか?」と組み合わせを考えていきます。
※朝コーディネートがある日は、15:15に退勤となります。9:00
サポートセンターに引き継ぎ
フローレンスの病児保育では、事務局内に保育スタッフを支えるサポートセンターを設けています。
朝の時点で受け付けた問い合わせや、保育スタッフからの連絡などを、この時間の担当者に引き継ぎます。9:00
勤務開始
朝コーディネートの担当でない日は、9時に勤務開始です。
9:15

会員対応
会員さんからの問い合わせを確認します。
主に、サービス内容、入会希望、請求金額に関する問い合わせに対応していきます。10:00
保育終了後アンケート対応
会員さんにご回答いただいたアンケートを確認します。
感謝のコメントをいただくことも多い一方で、保育中の対応について厳しいご意見が届くこともあります。
より良い保育に繋がるよう、保育スタッフの育成担当とともに、対応を検討します。12:00
ひるやすみ
13:00
請求関連ミーティング
全社の経理チームとのミーティングです。
専門的な視点からの助言を受けながら、売上や入出金の管理方法について相談・確認をします。14:00

新卒採用ミーティング
普段の病児保育・請求業務とは異なりますが、社内公募に手挙げをして新卒採用プロジェクトの一員になりました。
自分の就活生時代を思い出しながら、発信や選考に携わっています。15:00
サポートセンター
サポートセンターの一部の時間を当番で担当します。
保育中の症状変化やお薬の確認、親御さんとの連絡を請け負い、現場との関わりを持てる大事な接点の一つでもあります。16:00
作業タイム
各ミーティングで割り振られたタスクや請求関連のルーティーン作業を進めていきます。
18:00
退勤
活躍する仲間たちの声

フローレンスの病児保育事業を継続する上で、期日通りの正確な請求は欠かせません。毎月、無事に請求金額が確定する日を迎えられると、達成感とともにホッとします。
また、窓口として直接会員さんとお話をするのは何度経験しても緊張しますが、「わたしの対応でフローレンスの良い印象につなげるぞ」と自分に言い聞かせながら、気合いを入れて取り組んでいます。
しかし、会員対応などの担当内にとどまらず、様々な業務に携われるのが、病児保育事業部の面白いところです。
サポートセンターでの対応やコーディネート業務を通じて、日々、病児保育を届けるチームの一員であることを実感しています。
会員さんから感謝の言葉をいただいた時はもちろんですが、保育スタッフとの連携がうまくいった時など仲間とのファインプレーによって安心をとどけられたと実感できる瞬間にもやりがいを感じています!

