
黒木 健太
前職はヘルスケアメーカーのプロダクトマネージャー。2018年にフローレンスに入社。
なぜフローレンスに来たのですか?

第1子が生まれた時、パートナーと交互に育休を取りました。わたしの育休期間はたった2ヶ月だったのですが、日中小さなこどもと二人きりだったのが本当に大変で、保育園に預かってもらえるようになってすごくホッとしたことを覚えています。こどもに医療的ケアがあると保育園に預けられないという問題の大変さを想像し、その問題解決のために障害児保育園を作ったフローレンスで働いてみたいと思い、来ました。
フローレンスではどんな仕事をしていますか?

ディレクターを務めていて、障害児かぞく伴走局と被災地えがお創出局を担当しています。外部環境がどんどん変わっていく中で、わたしたちは何をすればいいのかをいつも考え、実行しています。
フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

フローレンスのミッションは、「事業をつくり、しくみを変え、文化を生み出し、ともに「新しいあたりまえ」を未来に手渡そう。」です。パッションあふれる仲間といっしょに事業をつくり、しくみを変え、文化を生み出すこと。そのすべてにやりがいを感じています。
これからの夢や目標を教えてください!

医療的ケア児を預かれる保育園が一つもなかったのでフローレンスが作ったのが2014年。それから10年、医療的ケア児を預かれる保育園がどんどん増えていて、社会は変わるということを実感します。10年前は障害児保育園を作った、いまは何をすればいいんだろう?ということをいつも考えています。やるべきことをひとつひとつ仲間といっしょに実現していく、ということが目標です。
2026年度 新卒ビジネス・コーポレート総合職について
わたしたちの生きるこの社会が、いまのこどもたちが生きる明日が、こどもたちがやがて大人になり迎える未来が、「こうだったらいいのに」。誰かの強い想いが、訪問型の病児保育から始まり、小規模認可保育園、障害児保育園、赤ちゃん縁組、デジタル相談など、社会に数々のソリューションを生み出してきました。
フローレンスでは2025年6月より、事業開発・政策提言・文化醸成の3つの軸から、ともにこどもや親子領域の課題に取り組む仲間を募集します。既成概念に囚われることなく、今あるあたりまえに忖度することなく、次世代の痛みや理想に共感しながら、ともに社会に「新しいあたりまえ」を切り拓いてみませんか。
募集要項は下記のページをご覧ください。そして、あなたの「こうだったらいいのに」をぜひ教えてください。ご応募をお待ちしています!
