フローレンスの仲間たち

こどもの虐待や貧困のない社会へ。寄付を身近にし、こどもの笑顔を支える仕事

ビジネス職

レークイ

飲料メーカーのR&D部門で果汁・炭酸飲料の中味開発を担当。組合本部で職場の課題解決に3年間携わり、産休・育休を経てR&Dに復帰。2022年6月にフローレンスへ入職。

なぜフローレンスに来たのですか?

レー クイ

ベトナムで生まれ、当時多くいたストリートチルドレンを間近に見て、貧困に関心を持つようになりました。自分にこどもが生まれ、豊かだと思っていた日本にも虐待や貧困など、こどもを取り巻く課題が数多くあることに気づき、こどもの社会環境を良くしたいと強く思うように。様々な団体を調べる中で、フローレンスのミッション・ビジョンと活動内容に強く共感し、転職を決めました。

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

レー クイ

寄付マーケティングチームに所属し、寄付をしていただくきっかけづくりや、継続して寄付していただくための施策を企画・実施しています。寄付は対価のない行為だからこそ、どんな表現や伝え方なら想いが届くのかを日々考えています。

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

レー クイ

寄付は奥深く、考えるほど面白い仕事です。こどもたちのために何かしたいという誰かの気持ちを、現場の支援という形に変えて届けていく。その間に立てることに大きな意味を感じています。応援の声に加え、「寄付の機会をつくってくれてありがとう」「自分のために活動してくれてありがとう」という声に触れると、もっと頑張ろうと思えます。

これからの夢や目標を教えてください!

レー クイ

こどもの虐待や貧困のない社会に近づくために、寄付を通じて現場を支える力をもっと大きくしていきたいです。寄付をより身近なものにし、「誰かの力になりたい」という想いを持つ人が気軽に参加できる文化をつくることが目標です。