まるちゃん先生
保育士になる前は、契約管理、広報誌作成などの仕事に従事。自身の産後に、こどもと関わる仕事をしたいと思い、保育士資格を取得。保育園勤務を経て、2019年4月より現職。
なぜフローレンスに来たのですか?

保育士になって3年目。お散歩中に、公園で、障害児保育園ヘレンのお子さんたちと先生に出会いました。「障害児専門の保育園があるんだ」と調べたのが、フローレンスを知ったきっかけです。
当時、世間は待機児童問題が少し落ち着いてきた状況でしたが、フローレンスのサイトで「待機児童にもなれないこどもがいる」という文言を見て、衝撃を受けました。その時初めて、障害児保育問題を知ったのです。自分もこの問題を解決したい、と強く思いました。
フローレンスではどんな仕事をしていますか?

障害児訪問保育アニーの保育スタッフとして、障害や疾患、医療的ケアがあって保育所に通えないお子さんのご自宅に伺って、一対一の保育をしています。午前中は朝の会、お散歩をして、午後は昼食介助、お昼寝の見守りをしています。基本的には保育園と同じような過ごし方をしています。親御さんの相談を聞いたり、医療的なことは看護師に確認しながら、保育をしています。保育のない日は、チームでのミーティングをしたり、他の保育現場へ巡回に行っています。
フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

親御さんやチームのメンバーと、お子さんの成長を一緒に喜んでいる時、心から幸せを感じます。フローレンスが組織として、貧困や性被害、虐待からこどもを守ることなど、たくさんの社会問題に積極的に取り組んでいることも、誇らしいですね。自分のタスクをただこなすだけでなく、社会変革をするぞ!と、熱い気持ちを持った人たちが常に周囲にいることが、良い刺激になっています。
これからの夢や目標を教えてください!

日本全国どこで生まれても、必要としている親子が、アニーのような保育を受けられるようになればいいなと思っています。また、今は仕事と子育てで日々がいっぱいいっぱいですが、もう少しこどもの手が離れたら、自分の時間を社会貢献に使いたいですね。ジェンダー平等、アニマルウェルフェア、環境問題……取り組みたい社会課題が、たくさんあります。
アニーで働く保育スタッフ 募集中!
アニーでは、ご家庭に訪問して一人一人のこどもとじっくり向き合う、マンツーマンの保育を行っています。こどもが安心できる「いつもの環境」のなかで、遊びやお散歩など日常の体験を大切にしながら、成長を丁寧に支えていくのが特徴です。
また、保育中は家の中での遊びやお散歩のほか、地域の保育園と連携し、こども同士のコミュニケーションによる発達を促す活動も行っています。現在そんなアニーで働く仲間を募集しています。ぜひお仕事の詳細をチェックしてみてください!





