病棟の外で、こどもにじっくり寄り添う現場を知ってみませんか?
フローレンスでは、医療的ケアが必要なお子さんを施設でお預かりする「障害児保育園ヘレン」や、ご家庭で支援する「医療的ケアシッターナンシー」を運営しています。
今回は、病棟から地域へと働く場所を移した看護師が登壇する、看護師向けトークイベントを10月31日(土)に開催します。
「なぜ病棟を離れたの?」「地域で働く看護師って実際どんな仕事?」など、転職のきっかけや日々の仕事、こどもたちとの関わりについてリアルにお話しします。
地域で活躍する看護師の体験談を聞いてみませんか?!
看護師の皆さん、こんな風に思ったことはありませんか?
- 「もっとこどもたちとじっくり寄り添う仕事をしたいけど、自分にできるのかな……」
- 「地域のこどもたちに関わる仕事をしたいけど、働くイメージが湧かない……」
- 「これまで夜勤やオンコールの中で頑張ってきたから、体を大事にできる仕事に就きたい……」
お子さんとじっくり寄り添いたいという想いはありつつも、実際にどんな働き方になるのか、どんな生活リズムになるのか、想像しづらいですよね。
そんな方に向けて、病棟から地域へと働く場所を移した看護師が、自身の経験をリアルにお話しします。
転職を考えたきっかけや、病棟から転職しての仕事の変化、医療的ケアが必要なお子さんとの日々の関わり、地域で働く生活リズムなど、実際に働いているからこそお伝えできるエピソードをご紹介。
今すぐ転職を考えている方はもちろん、「まずは病棟以外の働き方を知ってみたい」という方も大歓迎です!
イベントのおすすめポイント
病棟から地域へ。転職した看護師のリアルが聞けます!
「どうして病棟を離れたの?」「地域で働いてみて、実際どう?」など、病棟からフローレンスへ転職した看護師が、自身の経験をお話しします。
転職を考えたきっかけや、病棟での看護との違い、こどもとじっくり関わる中で感じていることなど、実際に働いているからこそ話せるリアルをお届けします。
実際に使っている看護・療育グッズをご紹介!
「どんな持ち物で訪問しているの?」「施設ではどんな便利グッズを使っているの?」など、現場で実際に使っている看護・療育グッズをお見せしながらご紹介します。
また、お子さんの緊急時における対応ファイルなど、皆さんから「見たい!知りたい!」とご要望の多い資料も公開いたします。
仕事内容だけではなかなかイメージしづらい、地域で働く看護師の「日常」をのぞいてみませんか?
登壇者のご紹介!

ゆか(医療的ケアシッターナンシー)
周産期医療専門病院で助産師として15年間勤務しました。産科病棟やMFICUでたくさんの母体搬送の受け入れを経験し、小さく生まれるお子さんや病気を持って生まれたお子さんやご家族と関わってきました。また、双子の母親として育児の経験を仕事で活かしたいと思い、2024年に医療的ケアシッターナンシーに入職しました。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月31日(土)13:00~14:00(14時以降、希望者には座談会にご参加いただけます!) |
| 会場 | 認定NPO法人フローレンス 神保町オフィス6F |
| アクセス | 東京都千代田区神田神保町1丁目14番地1 KDX神保町ビル6階 【最寄り駅】 東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A5出口より 徒歩1分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅 A5出口より 徒歩1分 JR総武線 (中央線各駅停車)水道橋駅 東口より 徒歩10分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 正看護師資格をお持ちの方 |
| こんな方はぜひ! | ・2027年4月までの入職希望で転職活動を行っている方 ・地域でお子さんを支援したいけど、自分にできるか不安を感じている方 ・病棟から地域の現場に転職することで、どんな変化があるかを知りたい方 |
事業部紹介
医療的ケアシッター ナンシー

医療的ケアシッター ナンシーは、医療的ケアを必要とするこどもたちとご家族の生活に寄り添う、訪問型のシッターサービスです。看護師が退院後の在宅でのケアをサポートし、病院とは違う生活の場でこどもが安心して過ごせる環境を整えています。
障害児保育園ヘレン

「すべてのこどもが保育を受けられ、保護者が働くことを選択できる社会」を目指し、障害のある子の長時間保育を実現する日本で初めての保育園です。遊びを中心に楽しみながら発達を促す保育・療育を行っています。


