イベント情報(中途採用向け)

【フローレンスの赤ちゃん縁組】相談支援員 ミートアップ ~仕事の裏側、紹介します~

2週間に1人、赤ちゃんが命を落とす現状を変えたい。

「産んでも育てられない」
「中絶できる時期を過ぎてしまった」

予期せぬ妊娠に悩み、誰にも相談できず、不安や孤独の中で1人で出産を迎えてしまい、追い詰められた末に赤ちゃん遺棄が起こることがあります。

この悲劇を止めるために、「フローレンスの赤ちゃん縁組」は、2016年に特別養子縁組のあっせん事業としてスタートしました。

フローレンスの赤ちゃん縁組のとりくみ(コーポレートサイト)

特別養子縁組 相談支援員(またはケースワーカー)という仕事

こども、生みの親、育ての親の三者の幸せを追求し、社会全体で赤ちゃんを育むことを目指すフローレンスの赤ちゃん縁組の相談支援員(ケースワーカー)のお仕事は多岐にわたります。

今回のミートアップでは、具体的な事例を交えながら、フローレンスの赤ちゃん縁組事業の取り組みや支援の現場の裏側をお届けします。

「赤ちゃんの虐待死防止や、社会的養護が必要なこどものために、相談支援の経験を活かしたい!」

そんな想いを持つ方のためのイベントです。ぜひご参加ください。

イベント概要

項目詳細
開催日時①2026年4月2日(木)19:00~20:00
②2026年4月18日(土)11:00~12:00
※どちらの日程も同じお話をさせていただきます。ご都合のつく回にご参加ください。
開催形式オンライン(Zoom)
参加費無料
参加対象者フローレンスの赤ちゃん縁組の相談支援員として携わりたいとお考えの方

※以下の資格(取得見込みの方を含む)もしくは相談援助業務の経験をお持ちの方を想定しています。

【資格】
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 看護師(助産師、保健師資格がある方も歓迎)
  • 心理士(臨床心理士、公認心理師)
【経験】
  • 社会人経験3年以上で、相談援助業務経験がある方
    (児童・母子福祉または子育て支援領域や医療・保健・福祉分野など。目安は3年以上)

※相談支援員の募集要項はこちらをご確認ください。
内容
  • フローレンスのビジョンや取り組む社会課題
  • フローレンスの赤ちゃん縁組の全体像
    (生みの親への伴走/育ての親への伴走/支援の事例紹介など)
  • 質疑応答

支援の喜びだけでなく、現場で直面する「葛藤」や「難しさ」などリアルなお話をお届けします。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお申し込みください!

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